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限定的な集団的自衛権

限定的な集団的自衛権


限定的と言いつつもどこを限定しているのでしょうか

国の存立が危うい時だけという限定があるから戦争法案はいいんじゃないかと思う方もいると思います

でも、本当にそうでしょうか

わかりやすい論議がありましたので引用したいと思います
https://www.youtube.com/watch?v=GeKVESjXUOI

見ていて頂くとわかりやすいと思いますが、これが僕の考え方とほとんど同じです

疑問だらけのこの法案を強行採決する意味は、おそらくアメリカです

軍事力が以前より衰え、世界を守る警察としてのアメリカの国力が衰え始めてきたという証でもあり、想像していなかった中国などのアジアの大国の急速な軍事力の拡大により「日本も協力してくれないか」というのがアメリカの立場なのでしょう

武力には武力で対抗するなら、世界はソ連とアメリカの冷戦時代に逆戻りしてしまいます。

この国会のように話し合いもろくになされず、ただ武力のみを語れば本当にそうなってしまいます。僕が強く感じている事は、やはり話し合いは凄く、とっても大切であるということです。

話をしなければ、お互いの立場、考え方を理解する事は到底困難です

例にした動画で一番のポイントは「素朴な疑問に政府がちゃんと答えていない、答えられないという点」です

だれも何も難しい事を言っているわけではありません

本当に素朴な疑問を政府に聴いてもらいたいと思い発言しているように見えます

どうしてそれらを一切聴く事なく政府はこの法案を無理矢理とおそうとするのか?その背後にはアメリカの存在と安倍総理の大いなる勘違いがあっての事ではないかと僕は思います

憲法違反などが争点となりますが、もっと素朴な疑問からきちっと話し合い、お互いの考えを聴いた上での判断ができなければ、これは独裁政治と言われてもしかたがないと思います

言葉には魂があると昔から言われてきました、いわゆる言霊とわれるものです

現在の政府には、言葉に魂がこもっているようには感じられません。言い訳をしている子供のようにしか感じられません

話す事を生業とする政治家がそれでいいのでしょうか?

本当に日本がこのままでは危険になるというのであれば、それをもっと魂のこもった言葉で語ってほしいと思います。

言葉は一度出てしまうと、元には戻りません

カンタンに撤回すれば、その言葉を発した事がなかったことになるというのは、間違えです。政治とは全く関係していない僕ですら、その事を意識してここで発言させて頂いているのに、権力を持っている人たちが発する言葉に魂どころか何の説得力もないというのは、いったいどういう事でしょうか

民主主義が壊される、憲法が壊される、そういった難しい話ではなく、何でいまこのような法案が必要なのかそれを知りたいと思うだけです

話し合いが民主国家のいいところであるはずです。

もっと時間を取って徹底的に話し合わなくては決めてはいけない法案だと僕は思います


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